【MEO事例】「横浜 オムライス」でTOP5入り!横濱たちばな亭 赤レンガ倉庫店様の実績公開

横浜赤レンガ倉庫の名店『横濱たちばな亭』様における、MEO(マップ検索エンジン最適化)対策の取り組みと成果をご紹介します。
2024年3月の対策開始から約2年、継続的な情報発信と内部対策により、激戦区である横浜エリアで主要キーワードの上位表示定着を実現しました。
1. 店舗情報
- 店舗名:横濱たちばな亭 赤レンガ倉庫店
- 業態:洋食屋
- エリア:みなとみらいエリア
- 開業日:2002年4月12日
- 運用開始日:2024年3月〜
- 公式サイト:https://yokohama-tachibana.net/
- Instagram:@yokohama_omletrice
2. 対策概要
- 対策期間:2024年3月 ~ 2026年2月(現在)
- 対策目的:エリア系・業態系キーワードでの順位向上および、「観光ついで」だけでなく「目的来店」となる指名検索の増加
3. 【成果】検索順位の推移(Before / After)
対策開始当初(2024年3月)は中位〜圏外だった主要キーワードが、段階的に上昇。
現在は「横浜 オムライス」「赤レンガ倉庫 ランチ」といったビッグワードで安定して上位(TOP5〜6)を獲得しています。
主要キーワード順位比較
| キーワード | 2024年3月 (対策開始時) | 2025年5月 (中間経過) | 2026年2月 (現在) | 成果 |
|---|---|---|---|---|
| 横浜 オムライス | 8位 | 6位 | 5位 | TOP5入り |
| 赤レンガ倉庫 ランチ | 10位 | 5位 | 6位 | 高位安定 |
| 馬車道駅 オムライス | 9位 | 9位 | 5位 | TOP5入り |
| みなとみらい オムライス | 16位 | 9位 | 9位 | 1ページ目維持 |
| 桜木町 オムライス | 20位 | 16位 | 11位 | 9ランクUP |
※「みなとみらい ランチ」などの超広域ワードは引き続き対策中ですが、来店確度の高いワードで着実な成果が出ています。
4. 順位上昇の要因分析
今回の上昇は、一時的なバズ(流行)によるものではなく、「投稿・情報整理・口コミ蓄積」による評価の積み上がり型の成果です。
フェーズごとの変化
- 初期(2024年): 「横浜/赤レンガ倉庫/オムライス」を軸にキーワード設計を実施。まずはGoogleに店舗の正当な評価を認識させる土台作りを行いました。
- 中期(2025年): 投稿の継続により、「赤レンガ倉庫 ランチ」などの来店意欲が高い層への露出が増加。
- 現在(2026年): 評価が定着し、周辺エリア(馬車道・桜木町)からの流入も拡大。「観光客が偶然見つける店」から、「ユーザーが検索して目的地として選ぶ店」へとフェーズが移行しています。
5. 今後のMEO戦略
現在は「順位を維持しつつ、さらに盤石にする」安定フェーズに入っています。
今後は以下の4軸でさらなる集客強化を図ります。
① シーン訴求の強化(赤レンガ倉庫 × 食事)
「赤レンガ倉庫 ランチ」「ディナー」などのキーワードに対し、単なるメニュー紹介だけでなく「どんなシーンで利用できるか(デート、家族連れ、絶景など)」を投稿や口コミ返信で具体的に表現し、クリック率を高めます。
② 「横浜 オムライス」ブランドの定着
すでにTOP5に入っている「横浜 オムライス」の順位をさらに安定させるため、看板メニューとしての体験価値(ライブ感、伝統の味など)を言語化し、エリアNo.1の座を狙います。
③ 来店ハードルを下げる情報発信の強化
来店時にお客様が気にされる疑問や不安を先回りして解消し、スムーズな来店を促します。
- ペット同伴:テラス席での利用方法を案内
- アクセス:最寄りの提携駐車場の場所を明示
- 撮影:名物の調理パフォーマンス等の撮影・SNS投稿を推奨
etc…
④ 口コミ返信を「販促ツール」へ
口コミへの返信を単なるお礼で終わらせず、味・雰囲気・立地・安心感などを補足説明する場として活用。
比較検討中のユーザーが読んだ際に「ここに行きたい」と思わせる導線を作ります。
まとめ
本事例は、適切なキーワード設計と地道な運用継続が、エリア最激戦区でも確実に成果に結びつくことを証明しています。
横濱たちばな亭様におかれましては、引き続き「横浜でオムライスといえば、横濱たちばな亭」というブランドをMEOの側面から強固にサポートしてまいります。